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つかれたーーーーーーーーー


とても毎日が



大好きだった先輩は日を重ねるごとに

霞んでしまってちっともよく見えない




大好きな先輩は大好きなままなんやけど

先輩にも大好きな先輩がおったんやなって思ったなー

先輩の先輩は先輩をあそこまで仕上げるくらいに素敵な先輩だったんでしょうな〜



先輩って何回言うたかな…




やっぱりわたしは練習熱心な人が好き

音楽が好きな人が好き

楽器が好きな人が好きだー



やっぱりわたしは熱心な後輩にだけ

優しくしようとおもう


困ったことにわたしにはそうしか出来んし

元からその選択肢しかないんじゃな〜



先輩でも嫌いなもんは嫌いじゃー

合わないものは合わない



今の先輩方が卒業されたらどうしようかなあ

つかれたなあ




きらいだー



とても
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全然かわいくない


図々しい


鬱陶しい


ずっとそう思いながらあいつらを見ていた
わたしを見て



「先輩っぽくなってきたな」って
名前を呼んで 笑ってくれた先輩に


自分の小ささをひどく恥ずかしく思った




卒業してしまった先輩は
わたしたちの先輩のままだった

優しかった




先輩方がおられた間

確かに私たちの居場所はそこにあった




いつぶりか分からないくらい懐かしかった


久しぶりに居ても良いんだなと思った

嬉しかった





ずっと繰り返し聴いている
CDと同じメロディーが流れた時

そこで先輩が当たり前のように
演奏しているのを見たとき

涙が溢れそうだった


目頭が熱くなり必死でこらえた




毎日来てくれれば良いのにと何度も思った

離れたくなかった

ずっとずっと見ていたかった



思い出は美化されると言うけれど
もともと美しい思い出はどうなるのか


きっとそこに残り続けて、
熱を直に感じたとき、
また進み始めるのだろう



金曜日も来てくれると良いな

何もいらないから会いたい



居場所がほしかった

居場所があることのありがたさを知った



どれだけ離れても色褪せなかった


いつものTシャツいつものズボン
いつものスニーカー(色違い)を見たとき


本当にときが戻ったかと思った


あそこにあの靴があることの偉大さを知った




本気で本気でだいすきだった



また帰ってきてほしい
家に帰ると嫌なことばかりで死にたくなる



ずっと続けば良いのにと今年に入って
初めて強く思った




若い者が贔屓されるのは仕方がないことでありきっとこれからも変わらない


わたしたちも大事にされてここまで来たから


それでもわたしは卒業してしまった
先輩方が1番だいすきだと思う

きっとこの先も変わらず







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時の流れに恐れ多さを感じました



若いって怖いなあ。





私たちがあれほどまでに

ゆっくり時間をかけて確実に
積み上げてきたものが


一瞬で追い抜かれてしまったような

壊されてしまったような気分





別に誰が悪いわけでもないけど

なんとも言えない気分です




この想いをどこにぶつけようかな





曲でも作ります
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先輩と話をした

いっぱいの先輩といっぱい話した

後輩ともいっぱい話をした




良い日だった







明日からも頑張っていきたい



野菜ジュースがもったいなくて飲めん






明日も良い日になりますように
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最低の日だった。


あの子の間違いをみんなの間違いと
しなければならない現実


わたしの頑張りは、時間は、努力は
何だったのか



前に進めない 

今どこにいるのかも分からない




わたしだけが善人なわけじゃない

わたしだけが正しいわけじゃない



ほんなことは分かっとる



でも、ほれでも、情けなかった


辛かった 



わたしはまだまだこんなもんじゃないと
言い張った先輩を
高望みと笑ったことを思い出した



わたしも同じだった




どうすれば良いのか




私には分からないし

永遠に答えはでないのだろう




でも、それでも私は

音楽をやりたいしベースをしたいし

前を向いて歩いていかなければならない



どこかで生まれかわれるなんて瞑想に過ぎない




いつか報われると信じてやり続けることが
大事なんは分かっとる

でも



もっと真剣にやりたい



もっと上を目指したい







わたしには明日がどっちかも分からない





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今日はとても寒い日だった。



やっぱり春の暖かさよりも冬の暖かさの方が

何億倍も居心地が良かった。



久しぶりに会った。

不思議と久しぶりとは感じなかった。



見上げた星の悲しみが分かった気がした。

ミカヅキになりたいとは思わなかった。



懐かしい感じとは少し違うかった。



わたしがここにいて時間だけ

巻き戻ったように感じた。


でもちょっとずつ動き始めなければいけない


月の影から伸びている 
わたしの心を見透かしているから



久しぶりに先輩方の目を見てちゃんと

話した気がした。


やっぱりわたしの全てと言っても良い


明日どうなるか分からない成功すると良い


遅い汽車は銀色の部分が熱い

椅子が赤い

隣の女子高生がうるさい


景色はいつもよりちょっとだけ綺麗に見える

汽車のスピードが速いのに遅く感じる



ずっとこんな日が続けば良いのにと思った













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始めてみました。

なんとなくの はきだめです。



春が嫌いになりました。

大好きだった人は遠くなって、
新しい人を見るたびにやるせない気分になる


うまく言い表せんけど多分
もう一回去年を繰り返したい。


去年って言う言葉で片付けてしまいたくない。



わたしも後数年経てば当たり前のように
ああなれるのだろうか。


なりたいような、なりたくないような。

なりたくないけど多分ならなければいけない。



春は何回寂しい想いをすれば良いのか


桜が葉桜になりはじめて後輩たちは
わたしと同じような気持ちになってくれるのか


欲を言うならもう少しだけ早く生まれたかった









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